生徒さんの声
  

 

 

江戸川区 H.S.さん 女性

 

opi~44a

opi~44b

水回りのリフォームを機に、トイレの扉を交換しました。

扉は既成のデザインですが、
開口部にステンドグラスを入れ、
交換して楽しむことが出来るよう仕様変更しました。

東側の窓から差し込む光が壁面に移るという、
太陽からの予期せぬプレゼントもありました。

ますますガラスが好きになりました。

 

家の中にさりげなくステンドグラスを取り入れて素敵ですね。
心が和みます。
お天気の良い時は、写真のように廊下や壁にガラスの色が映って、思わず足を止めて魅入ってしまいます。

(講師談)
        

2017.11.4

  

参照ブログ: 2017.11.04 自宅に虹をかけるステンドグラス

 

 埼玉県八潮市 S.K.さん 女性

 

ステンドグラスの未経験者でこちらに来るまで、用語一つわかりませんでした。

カットの仕方やテープの巻き方まで、ど素人に説明するのも大変だったと思いますが、初歩的な質問にも丁寧に答えてくださる先生方には、本当に感謝いたします。

2作品目で、2017年の酉年イヤープレートを作りたいと思い、仕事の合間を縫ってもあまり詰めて通えなかったので、年を越さないようにすることだけを目標に頑張りました。

カットの不揃いや、半田ごての仕上げ方など、課題は山積みながらも、集中してできるこの時間は、少しでも上達していきたいという意欲に繋がります。

まだまだ、素人の域を脱することはありませんが、これからも末永くご指導お願いしたいです。

   

インデアンの羽飾りをつけた鳥が可愛いデザインですね。
酉年イヤープレートということで入れた “17” は、タックフュージングに挑戦し、いいポイントになりました。

おっしゃる通り、集中して作業できるのもステンドグラスの魅力です。
ただ、焦ると失敗をしますので、落ち着いてゆったりとした気持ちでね。
講師談

2016.8.26

  

参照ブログ: 2017.8.26 「生徒さんの声」 更新しました

 

生徒さんの声40

 

北区 K.H.さん 女性

 

生徒さんの声 42

    

    

    
下の写真は外が暗くなってから
撮ったもの。

生徒さんの声 42

パンジーが咲いている間に完成させたい!
と作り始め、間に合うことができました。

ガラスのカットでは、型紙どおりにできたと思っていても、まわりのガラスとの押し合いへし合いで、またカット・・・、のくり返しでした。

それでも、どうしてもガラスが入らずに先生に助けを求めると、あっという間にぴったり。先生は魔法使いだと思ってしまいました。

花びらのパンジーの「顔」のような部分を、ガラスパウダーを使ってフュージングして作ったところ、とてもパンジーらしくなり、仕上げのスピードがあがりました。

日の射す窓に飾ってみると、作っている時に見ていたのと違う色や模様が見え、驚きやこうしたいという新たな思いや課題も生まれて来ました。

先生をはじめとして、皆さんの温かい雰囲気の中で、時間が経つのを忘れてしまうほどでした。

ありがとうございました。

 

部屋の中が明るくなるウインドウペンダントになりました。
パンジーの特徴ある模様が効いていますね。
次はどんな技法を取り入れましょうか?
(講師談)
        

2017.4.13

  

参照ブログ: 2017.4.13  「パンジーのステンドグラス」

 

板橋区 M.H.さん 女性

 

大好きなペンギンのヒナをモチーフにしました。
頭部の黒色のガラスを選ぶのが難しかったです。何とか濃いグレーのガラスで黒色を出しました。
   
それから、クローバーのピースを切るのに時間がかかりました。型紙どおりにカットできるように、腕を磨きたいと思います。
   
大変でしたが、完成してみると黄色い喋々がアクセントになって、我ながらかわいらしい世界になったと思います。

2016.4.22

  

モコモコの雛がほのぼのしてかわいらしいですね。
鳥好きのM.Hさんの愛情が感じられます。
 (講師談)

 

参照ブログ: 「ペンギンのパネル」

    

    

 

生徒さんの声40

 

 

板橋区 M.H.さん 女性

 

生徒さんの声

  

生徒さんの声

    

    

    
下の写真は工房で撮ったもの。

生徒さんの声

大好きなペンギンのヒナをモチーフにしました。

頭部の黒色のガラスを選ぶのが難しかったです。何とか濃いグレーのガラスで黒色を出しました。

それから、クローバーのピースを切るのに時間がかかりました。型紙どおりにカットできるように、腕を磨きたいと思います。

大変でしたが、完成してみると黄色い喋々がアクセントになって、我ながらかわいらしい世界になったと思います。


 

モコモコの雛がほのぼのしてかわいらしいですね。
鳥好きのM.Hさんの愛情が感じられます。
(講師談)        

2015.2.3

  

参照ブログ: 「可愛いチワワ

 

立川市 E.O.さん 女性

 

ピース数が多かったので、終わってみると長かったです。

特に、花びらの部分のカットが同じ作業の繰り返しで時間がかかってしまいましたが、その分良い練習になりました。

数が多く半田付けのバランスが難しかったので、今後の課題にしていきたいと思います。

2016.1.29

  

ご本人もおっしゃっているように、細かくて、ピース数も多いので大変かなと思いました。

でも、好きなデザインなら頑張れるはず。
途中でため息をついていないか心配しましたが、素敵に完成しましたね。
紫陽花も立体的に見えます。 (講師談)

 

参照ブログ: 「あじさいの花のステンドグラス」

    

    

 

生徒さんの声40

 

世田谷区 M.T.さん 女性

 

生徒さんの声

  

生徒さんの声

    

    

    
下の写真は工房で撮ったもの。

生徒さんの声

絵も苦手、不器用な私が1年以上かかって何とか完成させる事ができました。
        
何といっても大切な子供達がそっくりに出来上がってうれしいです。
日差しにかざすと嬉しそうにしているように見えます。
        
何から何まで先生にはお世話をお掛けしました。本当に有り難うございました。今後とも宜しくお願い致します。
        

        

【家族の声】
  
この作品を楽しみに、いつ出来るか・・・首を長〜くしていました。
  

あまり器用では無いのに、先生のご指導により、長かった作品も日の目を見ることが来ました。ありがとうございました。

チワワの感じがとても良く、もみじ&ももに可愛くてそっくりです。

写真は南に面した、陽の当たる場所で撮りましたが、耳の毛色とバックの紫色がなかなか難しく、やっと中間を選びました。
とても良く出来ているので、今何処に飾ろうかと思案中です。

また次の作品を楽しみにしています。


2015.2.3

 

ワンちゃんの毛並みを表現するには、とても小さくて先の細いパーツが多く、大変だったと思います。
  

写真とそっくりの可愛く仕上がりましたね。
一緒に作業している生徒さんにも大好評でしたよ
 (講師談)

  

参照ブログ: 「可愛いチワワのステンドグラス

 

富山県 K.K.さん 女性

 

去年の2月、「このデザインでパネルを作りたいのですが・・・」と、工房を訪れました。そして、先生曰く、「できますよ。でも、ここまで細かくしても効果があるかどうかは・・」
  
このデザインは、フランク・ロイド・ライトのTREE OF LIFEと呼ばれるものです。私はこの細部を、麦の実と捉えています。
当初は自宅の玄関に取り付けたいと思っていたので、このモチーフは、豊かな田園の風景に合うと思っていました。
  
麦や米の作り手はその粒ひとつひとつをとても大切にしています。
心をこめて一粒一粒を大切にする気持ち。そのような気持ちがこの細かい一粒一粒に表現されている。
  
といったデザイン解釈だったため、無理を通して結局そのまま作りましたが、まさかこれを、全部鉛で組むとは思っていませんでした!
  
この細部、縦に長い鉛で横に短い鉛を組み合わせているのではありません。
縄を編むように、同じ長さの鉛を互い違いに組んでいます。
ガラスカットやパテ詰めもさることながら、この作業の果てしなさ・・
  
本当に仕上がるのか不安でしたが、それぞれの作業はとても楽しく、わくわくしながらやっていたので、途中でやめる気には全くなりませんでした。
  
そして、今年の3月、ようやく形を整えることができました。
重量的に不安になったので、結局、金工作家の方にお願いして衝立としました。
  
これまで、根気よくご指導いただいた、先生に深く深く感謝しております。
先生がいないと、この作品は絶対仕上がりませんでした。
本当にありがとうございました。

2013.10.24

  

ライトのパネルは大きく、その約1/4サイズで制作したいとのこと。
ケイム組は2作目で、細かいピースの連続は大変ではないかと危惧しておりましたが、
Kさんの思い通り、広々とした青空と緑の田園に映えるパネルになりました。
  
素晴らしい景観がうらやまし〜です。 (講師談)

  

制作中写真など参照ブログ: 麦や米の一粒を想うパネル

    

opi38~01

  

opi38~02

新宿区 E.H.さん 女性

 

opi-37~01

  

opi-37~02


大好きなバラをモチーフにデザインから挑戦しました。

細かいピースや難しいピースがあり、ガラスカットは勿論ですが、テープ貼りや半田
付けも難しく大変でした。

出来上がりは  あそこもここもと気になるところは沢山ありますが、机上に置いて作っていた時と窓にかけて光を通した時のガラスの色の違い、晴れた日曇りの日又見る角度によっても微妙に違うガラスの美しさに感動しました。

ご指導いただいた先生方のおかげです。ありがとうございました。


2013.10.4

 

2作目ですが、ガラスの流れなども考えながら丁寧に制作できています。

薔薇の花びらも何種類かのガラスを使っているので、立体感が表れていますね。 (講師談)

  

参照ブログ: バラのウインドウペンダント

 

富山県 K.K.さん 女性

 

今年の2月にフランス旅行に出かけ、帰国後、絵付けに興味が出ました。

高橋先生の絵付けワークショップを受講し、その直後、
自力で線描きとシェイディングした作品を、八面のうち一面使った花器を制作しました。

利用したガラスは、ランバーツのアンティークとスペクトラムのリーミー。
絵付けしたものは、習作用だったのでプレーンなガラスです。

エナメルでの色絵付けは施さなかったので、ランバーツ越しに揺らめく絵付けの模様を楽しむための花器としました。
写真では、花類を生けておりませんが、このまま置物として緑とともに観賞するのもありでしょうか。

注視するとアラだらけですが、雰囲気は素敵にできたと思っています。
課題としては、線をもっと洗練させること、ガラスカットをさらに正確にこなせるようになること・・・などなどです。

それにしても、シェイディング楽しかった!
今度は、わんだーらんどで行われていたオイル溶きでのシェイディングに挑戦してみたいなぁ・・・

2013.8.31

  

自力で描かれている時はパネルにされるのかなと思っていましたが、立派な花器になりました。
このまま窓際に飾っても素敵ですね。 (講師談)

  

参照ブログ: 花器にしました

    

生徒さんの声#34

東京都新宿区 K.N. さん 男性

 

opi~33~2.jpg

モチーフはイスタンブールのモスクのタイルです。
オスマントルコ帝国黄金時代の小さなモスク。
光の移ろいとともに刻々と表情を変えるタイルを、ぼーっと眺める至福の時間。

ステンドグラスの図案としてアレンジする際は、先生と相談を重ねさせていただきました。ありがとうございました。

ガラスのカットに入ると、眠っていたある種のスイッチがオンになったようで、一気にのめり込んでしまいました。ついには、有給休暇取りまくりの不良社員と化し、本業そっちのけの突貫工事に突入。
これだけ物事にのめり込んだのは久しぶりです。…爽快感。

 

さて、出来上がったものを少し冷静に眺めて、気付いたこと。

1.熱に浮かされた突貫工事ゆえか、イビツなピースがいくつか。…反省。

2.「面倒くさい」カットはあったものの、「難しい」カットがあまり無かったこと。


「ガラスカット練習」 → 「ブドウ」 → 「270φパネル」 という工房の課題の流れに従ったゆえかもしれません。…感謝。

2013.7.5

鋭角に入り込んだ形が多いので、ガラス合わせが大変だったと思います。
それにも拘わらず、あっという間に完成しましたね。
皆で「早いのに綺麗にできていますね」と話していました。
やはり、スイッチが入っていたのですね。
 (講師談)

参照ブログ:
トルコのタイル柄のステンドグラス

東京都板橋区 H.U.さん 女性

 

久しぶりに感激しました!
思っていた以上にガラス使いが綺麗に出来上がり、とても嬉しいです。

2013.6.11

  

シンメトリーの細かいデザインなので、大変だったと思いますが、とても素敵に完成しました。
灯りを点けた時と、消した時の変化が意外で、とても素敵ですね。
 (講師談)

  

参照ブログ:  4面のランプ

    

生徒さんの声#34

 

東京都新宿区 M.N. さん 女性

 

opi~31~01

2度目の鉛線作りです。
色んな挑戦をした作品になりました。
 
やりたい事は頭にあっても、どうすれば形に出来るのか分からず、先生に相談しました。

淵の模様は、アンティークミラーにサンドブラストを。
 
薔薇の花びらのグラデーションには、ガラスパウダー。
花びらは最初はほぼ透明だったガラスで、焼くと綺麗なピンク(赤?)になり、振りかけたガラスパウダーが思った以上に綺麗になって、感動しました。

2013.2.17

色々なことがやりたい!!と言う気持ちが伝わってくる作品です。薔薇の花びらのグラデーションがとてもきれいにできましたね。 (講師談)

opi~33~2.jpg

参照ブログ:
  ・ ガラスパウダーで赤い薔薇を! 
  ・ ガラスパウダーで赤い薔薇を! (making)

神奈川県 T.S.さん 女性

 

絵付けは初めて、鉛線組も2回目で、わからないことだらけでしたが、何とか完成しました。顔に表情をつけるのが難しかったのと、鉛線を組んでいるときに、最後の方がだんだんはまらなくなってしまって苦労しました。

でも、そのぶん出来上がりの喜びも大きくなりました。
ありがとうございました。

2013.1.13

宗教的な絵付けはイヤ! という方が多いのですが、こんな絵付けパネルだったら可愛いですよね? 

絵付けをする前に、ボーダーや服など、サンドブラストする部分も多かったので、時間がかかりましたが、勉強になったのはないでしょうか?

それから、 鉛線組みは、一か所でも鉛線が長すぎたり、切り方が悪いと、だんだん誤差が大きくなってきてしまうので、ひとつずつ確認しながら組んでいかないとなりません。
特に人物は、手足や顔が曲がってしまうので、正確に組んでいかなくてはなりません。 鉛線組みは、とにかく何枚も練習することです。次作も期待していますよ!  
(講師談)

    

生徒さんの声 32  

原画: 「小公女」
西ドイツ(Ausfuhrung: H.Derix, Kevelaer)

参照ブログ:
  花を持つ少女のパネル

東京都杉並区 N.K.さん 女性

 

opi~31~01

やれば出来た!!
 
「たいして難しくないゎよ」という先生のお言葉を信じて、2作目にしては大それた作品に取り組んでしまいました。
何度もくじけそうになりましたが、先生方のサポートのお陰で、ようやく完成にこぎつけ、自分で自分を褒めてあげたい気分です。

2012.11.23

2作目とは思えない豪華なウインドゥペンダントが完成しました。
白いユリがブルーに映えてきれいです。
  

写真もご本人に撮影していただきました。 (講師談)

opi31~02

参照ブログ: 初めての絵付けパネル完成

東京都新宿区 Nさん 女性

 

初めての鉛線でのステンドグラス制作でした。
先生に教えていただいたおかげで、四苦八苦しながらも、完成しました! 本やインターネットで調べただけだと、ここまで辿り着けなかったと思います。
そして、鉛線での制作はとても楽しかったです。
カッパーテープで作る時と違って、見た目にガッシリとした造りになるのもそうですが、鉛線の太さや、ガラスへの巻き方で、イメージが全く変わってしまうのが印象に残りました。

2012.8.12

素敵なデザインのパネルが出来上がりましたね!
今回は初めての鉛線組みでしたが、一度作ると、鉛線の巻きを 「デザインを描く」 時にイメージしながらできるようになるので、次は楽になりますよ!
ですから、また制作してください! 
今度は右向きの蝶を! と皆さんに言われていましたね〜。
(講師談)

opi30-2

 

 

東京都武蔵野市 N子さん 女性

 

光が入って来るのを邪魔せずに
ベランダのカエデの緑と、金魚鉢の和の雰囲気を壊すことなく、
さりげなくちょっとステキ!
を念頭に作りましたよ〜。
改良の余地有りですが、気に入っていますよ〜。

2011.8.26

 

シンプルなデザインですがガラスのマチエールで変化をつけてス・テ・キです。部屋の雰囲気が変わりますね。  (講師談)

生徒さんの声 画像

 

東京都杉並区 S.さん 女性

 

生徒さんの声28-1

 

生徒さんの声28-2


古来ヨーロッパには「物質は、火、水、土、空気の四大元素からなる」という考え方があり、火を司る精霊がサラマンダーで、炎の中に出現するトカゲの形で現されます。そのサラマンダー(火蜥蜴)がモチーフです。
 
トカゲ本体は逆光では黒いシルエットになり、順光ではガサガサした質感がはっきりわかるガラスを選んでいます。目玉は異なる色のガラスを2枚重ねで焼いて頂き、予想以上にいい輝きが出ました。
テープ巻き&ハンダの粗と、ガラスの模様の向きの微妙なズレはこの際見なかったことに・・・。
 
半年がかりの制作で得た教訓は、「ひとつ前のステップをしっかり固めておくと、次が楽できれいに仕上がる」ということでした。後々のことをしっかり考えてデザインを描けばガラスカットがスムーズ、ガラスカットがきっちりできれば組むのがスムーズでハンダもきれい。面白いからと言って一気に進めようとしはいけませんね。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

2011.4.10

2作目にしてこのデザイン、ガラス選択のこだわり、カット技術、そして教訓。素晴らしいです。これからの作品も楽しみです。

後々のことを考えてデザインというのは間違いではないですが、ややこしいラインを避けてばかりいてはつまらない作品になってしまいますよね〜  
写真もご本人に撮影していただきました。 (講師談)

制作中

 

東京都八王子市 Y.さん 女性

 

正月には、 玄関の明かり取りに思いどおりのステンドグラスが入りました。初めて鉛線で組んだパネルですが、短期間に集中して教室に通って頑張り、お正月に間に合いました。先生方、工房の皆様のお蔭です。今年も、素敵なステンドグラス創りたいと思っています。

2011.1.14

 

素敵な玄関でお正月が迎えられてよかったですね。写真で見てもとてもいい雰囲気です! 一日の時間の経過とともに楽しんでいただいていることと思います。   (講師談)

 

生徒さんの声 画像

東京都小平市 S.S.さん 女性

 

生徒さんの声

生徒さんの声


普通科3作目、初めての鉛線組みのパネルが出来ました。

自分でデザインするなんてどうなる事かと思いながら始まりましたが、皆さんのアドバイスで何とか思うように出来上がりました。感激です。
光の加減で雰囲気が変わって見えるのもステンドグラスの魅力!
実感しました。

写真では本の表紙のサンドブラストがよく見えないのが残念です。

絵心がないのでこれからもデザインで苦しみそう。
でも、よろしくお願いします。

2010.8.22

 

初めての鉛線なのに、本の背表紙の丸みや 角が綺麗に表現できていますね。
このようなパネルが入っていたら、部屋の電気を消し忘れていても許しちゃいたくなるかも。夏バテ解消料理もごちそうさまでした!

(講師談)

 

東京都江戸川区 H.S.さん 女性

 

我が家の東側の窓から隣人の庭の緑が見える。
窓越しに紫陽花の青やバラのピンクが映し出され、とても美しい。
パネルは、花はないが雨上がりの木漏れ日がとても美しかったある日の風景。
ジュエルは窓を伝う雨の雫のイメージ。

ジュエルはがらすらんどツアーで買ったもので、やっと使えました。
紙を垂直に立ててバランスを見ながら描くというアドバイスを頂き、
デザインもあっと言う間に描くことが出来たほど閃きのあった作品でした。

2010.8.15

 

雨に濡れて緑がみずみずしく輝いている感じがしますね。
これならジメジメの梅雨も爽やかに過ごせそうです。 

右の写真は、たまたま撮ってあったH.N.さんの制作中の写真です。
落着いて制作しているように見えますよね。「先生、助けてェ〜」なんて言ってるようには見えません・・・。(笑)

  (講師談)

生徒さんの声 画像

生徒さんの声 画像

 

東京都 H.N.さん 女性

 


「見たことのないステンドが作りたい」
その熱意を胸に、みきデザイン工房に入学した私。

基礎講習・ケイム組のウィンドウパネルでは、中国風水の開運ツール「八卦鏡(はっけきょう)」に取り組んでみました。
中央は鏡、その外側の赤・緑・青の色ガラスはサンドブラスト、その外側はフュージングで模様を焼きました。サンドブラストもフュージングも初めてで、様々な手法が楽しめたのですが、組み立てる際に曲がった鉛線を直すのが一苦労でした。

出来上がって壁にかけてみると、その存在感に驚きでした。異様なオーラが出てませんか?(え?感じるのは私だけ?)
自宅に戻って自部屋の窓に掛けています。私の部屋のインテリアは無印良品みたいな雰囲気なのですが、このステンドが魔よけのように鎮座しています。

かねてより「亜細亜とステンドの融合」の野望を持つ私としては、満足行く作品ができました。将来的に大きな「龍」や「鳳凰」のステンドパネルなど創作してみたいものです。

2010.7.09

かたち良く「八卦鏡」が完成しましたね。
仕上がってしばらく工房に飾らせていただきましたが、いつもより教室に活気があるように感じましたよ。風水のご利益?

「亜細亜とステンドの融合」楽しみです。
(講師談)

 

東京都 S.さん 女性

 

初めてのガラスカットからの制作、とても楽しかったのですが、たった一個の実を切るのが、こんなに難しいとは知りませんでした。
体験で既にカットしてあったパーツがいかに高度な技術の賜物であったか初めてわかりました。

日の光を通すと、制作中とはイメージが全然変わりますね。
葉のガラスも実のガラスも思った以上の発色で非常に気に入っています!
入れたかった気泡も何とかうまく入りました。
しかし、作っている最中は「よし!」と思っていたのに出来上がって落ち着いて見てみると葡萄の実が丸くない!
半田に段差がついている!
など、何故制作中に気付かなかったのか?というアラが見え始め…
しかも型紙通りにいかず、何となく辻褄を合わせたような…
反省して次回はもっと落ち着いて正確にカットするよう頑張ります!

2010.2.21

 

Sさんは、ブログの「体験でここまで出来る!」でもご紹介した方です。入学して最初の作品が出来ました。
葡萄のガラスセットを使わずに一枚ずつ選んだだけあって、雰囲気の違う葡萄が出来ましたね。
実物通りの色にこだわらなくても、こんなに素敵にできるんですよ。 

  (講師談)

 

江戸川区 H.Sさん 女性

 


このランプの最初のデザインを見た先生は「何を表現したいの」と私に問いかけるでもなく、独り言のように仰いましたね。
その通り、自分でもどうしていいか分からなかったのです。
「バラのモチーフを入れたい」ただそれだけだったから。
でも出来上がりは、ほぼ思い通り。ご指導の賜物でしょう。
この作品でサンドブラストも経験して、次回作にも取り入れる予定です。
今後もご指導よろしくお願いいたします。

2010.2.3

4作目にして新しい技法を取り入れて、素晴らしいですね。
今年は 段彫りにトライ!!しますか?  
(講師談)

東京都 T.T.さん 女性

 

先日、姉の家を全面リフォームしましたが、思いがけず、教室での経験がとても役立ちました。
家は、築40年の古い家のリフォーム。
リビングを広くするため、撤去したい壁があったのにも関わらず、
構造上の理由で取れず、がっかりしていた姉に、ガラスで作ったスヌーピーを埋め込むことを提案。
(姉は大のスヌーピー好きなのです)
見事、姉のお気に入りの壁に変身しました。
番地プレートは、フュージング技法によるスヌーピーの家と足跡。
まるで、ほんとにスヌーピーが一緒に住んでいるようです。

また、自分の家には、
鉛線技法で作ったピーターラビットを埋め込みました。
二匹のウサギが私の帰りを待ってくれています。
いつも「こうしたい、ああしたい」という希望に100%応えて下さり、的確なアドバイス、ありがとうございます。
姉妹共、それぞれ大好きな手作りのキャラクターが加わった家に、大満足です。

2010.1.22

生活空間に自然にステンドグラスが融けこんで素敵ですね。 

  (講師談)

これ以前の「生徒さんの声」はこちら

 

 
  
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